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2012年3月12日 (月)

ピンクとグレー

ピンクとグレー 加藤シゲアキ著

多分、検索ワードとかでNEWSファンの人とか見るんだろうなーΣ(;・∀・)
・・・・・・・とかおもいつつ
嘘はつけないので、まず断っておきます。

加藤シゲアキさんというお方、私は知りませんでした!!

すみません・・・。









それは、暇つぶしからはじまりました。
私は、次の予定までの時間を友達の家で過ごし
その友達は、パソコンに向かってブログをうち始めました。

ひまかも( ´・ω・`)

「なぁなぁ、あのNEWSの人の本ないん?」「あるよ」

本を手にとって、ぺろりめくると
・・・・字が多いなぁ(不安)

私、読書ニガテなんで、ほんまに読めるんやろーかってだいぶ不安やったけど読み始めました。
ジャニっ子の本を汚してはいけないっていう私の気持ちが現れてたのは、手。
気がつくと、デスノートのLみたいにページをめくってた…ヽ(○´3`)ノ フッ

友達が何ていってたのか、たまに「難しいだろ??」みたいにしゃべりかけてきて
表現がインテリっぽいって感じのことゆーてた。
常日頃から、私ってドラえもんレベルじゃないとよめーんってゆーてたからそのへん気になったんかいな。

そんときはまだあまり感じてなかったけど、読めば読むほどになるほどなー。
見たもの、感じたこと、なにからなにまでに表現方法が比喩っぽいというか
何か別のものを使って表現してるというか。

皮膚の上で蟻が踊り とか
まるで777が揃ったパチスロのようにリズムと緊張があり とか
(コレに続いて『そして流れ出るパチンコ玉』っていうのがあって、スロットやったらメダルやん!って思ったけど)
布きれひとつにまで、その質感を表現してるっていうかなんというか。

私は本も映画も、はじめになかなか入っていけないタイプ。
この本も、そこまでじゃないけど最初はただ『字を追ってた』感じで
友達んちで読んでたあたりは、まだまだ展開に入っていく前フリ程度だったんで
適当なところで読むのを辞めて、時間が来たので家を出て、それからしばらく本は放置されてました。

でもま、それなりには本に入り込みつつ読んでたんで
この週末に読んでみよーかなって再び手に取りました。
読み始めて『ごっち』っていう名前を見て
はて?これは誰だっけ???という私の「とりあたま」っぷりには凹んだけどなー。バカすぎるやろオレ∑(゚∇゚|||)
ほぼ主役やけん!『ごっち』は。

そっからは、一気。
中盤以降で、大きな展開があって驚いて
さっきも散々書いたこの方の描写によって、そのシーンが私の頭の中で再現されました。
リアルで生々しいわ。
んで、ここまできたら途中で読むのを辞められんかったな。
主人公の『りばちゃん』が、『ごっち』を演じてて、その人と同化しすぎてこのまま演技を続けたかったみたいに
私も、頭の中に映像が出来上がってるところやったんで、辞めれんかった。
やっと3Dで見られたマジカルアイのイラストから目を離すのがもったいないのと似てるな

って思ったんやけど
これは、この本を読んだから、ちょっとかぶれてこういう表現を使ったんじゃないです。ホンマに思っただけ。

んで、最後の最後。
見開き2ページ。
花火のフィナーレばりに、ドンパチ打ち上がる、描写?表現?世界観?のオンパレードモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

読書ド素人には、あまりに凄すぎて、理解不能。

(・_・?)

ほんで、オチは?
オチが飾られすぎて、全然わからんかったよーΣ( ̄ロ ̄lll)

・・・というオチ。

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コメント

まあ。なんつーか、そういう奇をてらった作品に影響をうけてるんでしょうな。シゲアキ先生は。でも最後まで読めてよかったよ。(´ー+`)キラッ

まー、文章ってほんまに読んでるものの影響すぐ受けるもんねー。
もっと時間掛かると思ってたけど、無事に読めてめでたし②

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